ミンネで「売れないもの」と「売れるもの」とは?

2017年8月6日

手作りハート

 

ミンネでハンドメイド作品を売る場合、

なかには「売れないもの」(売れにくいジャンル)もあります。

逆に「売れるもの」(売れやすいジャンル)もあったりします。

 

人気のハンドメイド作家になれば、毎月数十万円という額を得ることもできます。

もちろん、作家としてのスキルも重要なのですが、

「どんなものを作って売るか」もポイントになってきます。

 

ということで、なかなか売れない物・よく売れる物を紹介していきます。

 

売れないもの(売れにくいジャンル)

まずは、売れにくいアイテムを見ていきましょう。

  • 子供服(ベビー・キッズ)
  • ぬいぐるみ
  • 人形
  • アロマ・キャンドル
  • 写真
  • ポスター

ハンドメイドというと、子供服や人形などはよくあるジャンルという気もしますが、意外と市場・需要は小さいのかもしれませんね。

とはいえ、一概に、これらのジャンルに手を出さない方が良い、というものでもありません。

これらのジャンルでは商品や作家さんの数も少な目の傾向なので、上手くいけばライバルが少なく、ファンが付きやすいということも考えられます。

 

売れるもの(売れやすいジャンル)

次に、売れ筋を見ていきましょう。

  • アクセサリー(ネックレス、ピアス)
  • バッグ
  • 財布
  • ポーチ
  • 編み物、ニット
  • 帽子
  • スマホケース
  • 陶器・ガラス・食器類(皿、コーヒーカップ・マグカップ)
  • 文房具類(しおり、手帳、マスキングテープ、レターセット、付箋)
  • インテリア雑貨

ミンネの主なユーザー層は、10~30代位の女性になりますので、やはり女性向けのファッション類全般は売れやすい傾向があることが分かりますね。

また、食器や文房具、インテリアなど、生活の中で使われる雑貨類も売れやすいですね。

 

これらのジャンルは、やはり需要も大きいので、作家さんや商品の数も多いです。

出品されている作品を見ても、市場に流通しているものに勝るとも劣らないクオリティーのものもありますよね。

人気作家になるためには、ある程度スキルや実績が必要になってきますが、やはり需要が大きいジャンルの方が売り上げが上がりやすいと思いますので、これらのジャンルに挑戦してみるのはアリではないでしょうか。

流行・トレンドを取り入れて、デザイン性の良いものを作れば、より売れやすくなるでしょう。

 

売れない作品の共通点?

作品が売れる・売れないの差には、色々なポイントがあります。

ですが、売れない作品の1つの共通点は「写真が良くない」ということが多いです。

 

もし『なかなか売れない』とお悩みでしたら、写真を見直してみるとよいかもしれません。

最重要ポイントは、明るさと背景です。

やはり暗い写真ですと、見栄えが悪くなってしまいます。自然光で明るい場所で撮影するようにしましょう。

また、撮影するときの、作品の背景も重要です。基本は白背景が良いでしょう。フローリングに置いて撮影したり、背景に部屋が写っていたりすると、見栄えが悪く、売れにくくなってしまいます。

 

こちらの記事もご参考になるかもしれません。

【ミンネ】売れないを脱却する5つの方法!諦めるのはまだ早い!!

ミンネで売れない時期と乗り越え方!

 

売ってはダメなものとは?

最近よく聞くのが、既に売られている作品の模倣品が出品されているケースです。

スマホケースやアクセサリーの例をよく聞きます。

 

基本の形状が同じスマホケースのようなものの場合、主にデザイン(模様・絵柄)で差別化されます。

最初の頃は、模様・絵柄だけで差別化できるようなアイテムを扱うと、作品を作り易いのでオススメだったりしますが、既にある作品のデザインとあまりにも似たものを出品するのは控えるようにしましょう。

 


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